皆さん、こんにちは!
あっという間の4月ですね。散りゆく桜をみながら、この儚さに心を打たれておりますが、きっと青草がたくさん目にする頃にはこの儚さの気持ちも忘れてしまうのでしょうね。そんなセンチメンタルなテイクオーの田中です。
今回はアイルランド調教師のお話をさせて下さい。サラLGには、長年にわたり語り継がれている海外でのエピソードがあります。
アイルランドといえばアイルランドはトップクラスの競馬大国です。
腸活という言葉がなかった時代に
今でこそ「腸活」という言葉は一般的になりましたが、
当時のヨーロッパでは、そのような概念はほとんどありませんでした。
馬の腸の不調に対しては、オリーブオイルを与えるという方法が主流だったといいます。現在でもそれが主流なのかもしれません。
そのような時代背景の中で、疝痛やお腹の調子が悪い馬たちに頭を悩ませていたオックス調教師の目にサラLGがとまりました。
🐎サラLGとの出会い、そして変化
初めてサラLGをご使用いただいた際、馬の状態の変化に大きな驚きがあったといいます。
早々とした疝痛の解消、馬の目が変わった食いつき、ボロがとにかく正常になっていく、日々のコンディション、
目に見えて感じられる違いを感じたとの事でした。
その体感がきっかけとなり、サラLGは継続的に使用されるようになりました。
日本といえば、味の素とサラLG
オックス調教師は、日本について語る際にこう仰っていたそうです。
👉 日本といえば、味の素とサラLG
それほどまでに、サラLGは印象深い存在となっていました。これを聞いたとき、なんとも言えない気持ちが会長はこみ上げたようです。海外の馬も健康にする事ができる、痛い思いをする馬が少しでも世の中から減る、日本の物で。という思いで溢れたと話しておりました。
異国の地で見た、日本
オックス調教師のもとで学ばれていた日本人の方が、餌倉庫を訪れた際のこと。
ふと目に入ったものを見て、
思わず口にした言葉――
「サラLG…」
遠く離れた異国の地で日本語を見ること。その瞬間、日本を感じられたこと。
そして、日本の製品がこのようにたくさん積み上げられ、現場で使われていることに、
大きな誇りを感じたと語られていました。
すべて日本でつくられる安心
サラLGは、すべて日本産、日本の国内で製造されています。
大切な馬が口にするものだからこそ、安全性は欠かすことができません。
製造環境、品質管理、原料へのこだわり
その一つひとつが、大切な馬が食べる事への安心につながっています。
🍚日本の「食」が支える健康
日本は、世界でも有数の長寿国として知られています。
その背景には、食文化や食の安全性が深く関わっているとも言われています。
日々の「食」が、身体をつくる。
その考え方は、馬においても同じです。
🌍これからも、日本の誇りとして
サラLGは、日本で生まれ、日本でつくられ、世界へと広がっています。
腸活という言葉がなかった時代から、現場での実感によって選ばれてきたサラLG。
これからも――
👉 大切な馬たちの健康を支える存在として
👉 日本の誇れるものとして
その価値を、世界へ伝え続けてまいります。
そして一頭でも多くの馬が腹痛がすぐに回復できるような世の中になっていければ幸せです。
大切な愛馬にサラLGを!

