みなさん、こんにちは!関東は桜が見事な2026年の春です。皆様がお住まいの地域ではいかがでしょうか?桜がある日々はなんとなく心もウキウキし、考え事をしていても桜が目に入ることで見入ってしまいます。いつもご購入者様とのメールや営業に顔を出させて頂いているテイクオーの田中です。
さて、今日はサラLGと動物の相性について書いていきますね!少しお付き合いください♡
牛やラクダなどの反芻動物は?
サラLGはこれまで、競走馬をはじめとする多くの動物たちの健康維持に役立てております。サラLGのサラはサラブレッドのサラから由来し名づけられています。
その中でよくご質問いただくのが、
「どの動物に使えるかな?」という点です。
まず、牛や羊などの反芻動物についてですが、
これらの動物は一度食べたものを胃から口へ戻し、再び咀嚼する「反芻」という特殊な消化の仕組みを持っています。
サラLGは主に腸内環境を整えることを目的とした設計のため、
このような複雑な前胃発酵(反芻)を行う動物への適用は想定しておりません。
また、サラLGは人間が食べる物と同じ材料を採用しております。
ドバイ競馬側が使用した動物は?
ドバイ競馬で馬に使用したいとドバイ側から依頼された時のお話です。様々な検問を経てサラLGを輸出した所、その時期ラクダレースを目前とされていたとのことです。馬によいのなら、全部ラクダに使おう!と思って下さったようでサラLGを馬には使用しなかったとの事です。ドバイでのラクダにかける情熱は計り知れないほど大きなものなのです。
ラクダは……反芻動物なんですね。もちろん効果はありませんでした。。ですが、馬には効果大として、サラLGはアイルランドまで渡ることとなります。(このお話はまた別のお話で)
毛が抜けてしまったバクの治療に
ある動物園にて、毛が抜けてしまい、馬と似たような仕組みを持つバクにサラLGを食べさせたいと依頼が入りました。
バクは見た目こそ特徴的ですが、消化の仕組みは馬と同様に、
腸で発酵を行う「後腸発酵型」の動物に分類されます。
そのため、サラLGとの相性が良い可能性が考えられ、
実際にご使用いただいたところ、3か月程で毛も生えそろい、かつてないほど元気になったと報告がありました。実際にバクが馬と同じ仕組みをしているという事は当時は弊社でもわからず、動物園の飼育担当様の情熱によってサラLGにたどり着いたとの事でした。その方の愛情にも頭があがりません。本当にありがたいです。馬とは一見関係のない動物も助ける事ができると思うと、もっと救える命があるのではないかと強く思いました。
薬ではないサラLG
このように、サラLGは
- 馬のような後腸発酵動物
- 一部の雑食・肉食寄りの動物(※個体差あり)
において、可能性を広げております。サラLGは薬ではありません。食べ物の分類に入り、食べる事で体内をより良いものに改善回復していきます。薬ではないので、馬体に負担もなく、口から食べるもので体が作られていくを実践するのがサラLGです。
今後もさまざまな現場での声を大切にしながら、
動物たちの健康を支える製品として、より良いご提案ができるよう努めてまいります。
よろしければ皆様からのご質問、ご提案などはお気軽に教えてください。
テイクオーは皆様と一緒に良いものを取り入れ成長を共にしていく企業です。よろしくお願いいたします。
今日もお読み頂きありがとうございます。
オンラインストアではクレジットカード/PayPay/楽天Pay/コンビニ決済/あと払い/Paypal等のお支払方法をご利用いただけます。



