サラLGの研究は、当時世田谷にあった
馬事公苑内・総合研究所にて、約1年をかけて行われました。
当時のJRA研究所の職員の方々が、毎日馬にサラLGを投与し、その変化を丁寧に記録。
その結果は、毎月のように報告として積み重ねられ、
現在サラLGのパンフレットに記載されている研究データへと繋がっています。
整腸作用は効果は抜群であるという結果の中で他に印象的だったのは——
「ほとんどの馬が嫌がらずに食べる」
という結果でした。(※これは次回、なぜ嫌がらずに食べる事が重要なのかを書きますね)
会長の葛藤と挑戦
しかし、結果が出るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
会長は当時を振り返り、
「不安で仕方なかった」と語っています。
・本当に馬の腸にとって良い変化が起きるのか
・馬にとって“幸せ”と言える結果になるのか
明確な数値として結果が出るその日まで、ふとした時に結果が気になる、思わず研究所に電話をしてします、と
毎日考え続けていたといいます。
“腸”という概念がなかった時代
今でこそ「腸内環境を整える」という考え方は一般的ですが、
当時は——
馬の健康=腸から考える
という概念自体が、ほとんど存在していませんでした。
それは人においても同様で、『腸活』という言葉すらない時代。
その中で、サラLGは馬の腸に着目した先駆けの存在として誕生したのです。
岩元調教師との出会い
研究終了後、実際の競走馬への使用へと進む中で、総合研究所の所長のご紹介により、
岩元調教師とのご縁が生まれます。
ここから、サラLGと競走馬現場との深い関わりが始まっていきました。
研究所の所長が岩元調教師と懇意にされていることから、岩元調教師を紹介された会長。それから30年のお付き合いをさせて頂き、一つの縁が大きなものを生み出します。人は人と共にかけがえのないものを作り出す。運命は必然と共にやってくる。その時の時の流れは不安と期待が交差する毎日だったとの事です。
なぜサラLGは「液体」なのか
よくいただくご質問のひとつに、「なぜ液体なのか?」というものがあります。
その理由は大きく2つあります。
・腸内への浸透の速さ
・腸内をスムーズに整える働き(巡り・排出のサポート)
固形ではなく液体にすることで、よりダイレクトに腸へアプローチできる形を追求しました。
この「液体」という形こそ、
サラLGの大きな特長のひとつです。日本の安全な馬体に良い液体サプリとの事で海外の調教師の目に留まります。(これもまた別のお話で…)
初めての馬への食品との事で会長は多くに人にお話しを伺い、大きな方に助けられ、そして出会いもありサラLGを開発することに成功したのです。
次回は…
飼い葉を食べれなかったテイエムオペラオーはどうしたのか?サラLGはどのように競走馬に波及したのか?競走馬の食べる事の大切さなどなど
ぜひお楽しみにお待ちください!
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