
暖かい気温かな?と思ったら、風が冷たかったり、3月の気温はまだまだ気が抜けなく、お馬さんにとって辛い寒暖差が続きます。お馬さんの調子が悪くならないよう常に気を配りたいものですね。今回は冬の終わりの寒暖差のお話です。
「冬の終わりに馬が弱りやすい理由」
冬の終わりになると、馬の体調が不安定になることがあります。
昔から現場では、2月頃は馬が弱りやすい時期とも言われています。
もちろんすべての馬に当てはまるわけではありませんが、この時期は体に負担が重なりやすい季節なんですね。
冬の疲れが表に出る
冬の間、馬の体は寒さに耐えるために多くのエネルギーを使っています。馬は寒さに強いといわれていますが、寒いものは寒い、腸も寒さで動きが鈍くなるといわれています。
その状態が続いたあと、冬の終わり頃になると体に溜まった疲れが表に出やすくなることがあります。特に高齢馬や体力の落ちた馬では、体調の変化が出やすくなるのです。
気温の変化による負担
2月から3月にかけては、寒い日と暖かい日が入り混じる時期です。
こうした寒暖差は、体温調整の負担を大きくします。体がその変化に対応しようとすることで、体力が消耗しやすくなります。
腸の働きも影響を受ける
寒い時期は、
- 水を飲む量が減る
- 運動量が少なくなる
- 食欲が変わる
といった影響で、腸の動きが鈍くなることがあります。
腸の流れが不安定になると、体調の波や疝痛につながることもあります。物理的に食べる事が減ると腸内運動も減り、腸内の動きが悪くなるのです。
腸を整えることが大切
こうした季節の変わり目には、腸を安定させておくことが大切です。
サラLGを食べる事で、食欲が増し、食欲低下を防ぐ、お湯の中に混ぜて飲ませる事で腸内の動きを活発にします。
腸を整えておくことで体調の波を小さくすることにつながります。
冬の終わりは、馬の体にとって静かな試練の時期でもあります。
だからこそ、日々の体調と腸の状態を丁寧に見てあげることが大切です。
馬の健康は、腸で決まる。
サラLGは30年馬の腸を支え続けています。
2,3月は冬だからと安心しがちではありますが、実はとても危険な月なんです。これから迎える、夏、冬と繊細な馬を守るためのサラLG!大切なお馬さんに食べさせてあげてくださいね。
馬の健康を守るためにテイクオー田中はサラLGをお勧めします。今日もお読み頂きありがとうございます!
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