「春の寒暖差は、なぜ馬に影響するのか?」
こんにちは。今日は寒暖差が酷いなと思いましたのでホースメッセ話はお休みさせて頂き、腸活コラムを書きたいと思いましたテイクオー田中です。
3月から4月にかけては、朝晩は冷え込み、昼間は暖かくなるなど、一日の気温差が大きくなる季節です。
この寒暖差は、馬の体に思っている以上の負担をかけます。
体温調整で体力を使う
馬は体が大きく、気温の変化に対応するだけでも多くのエネルギーを使います。
寒暖差が大きいと、体温調整に体力を消耗し、疲れやすくなったり、食欲にムラが出ることもあるのです。馬は皆様ご存じの通り繊細な生き物です。
腸が影響を受けやすい
皆様もこのコラムをお読みになられていて、十分ご理解されていらっしゃると思いますが何度も言います。
こうしたストレスは、腸の働きにも影響します。
腸が不安定になると、
- 食欲の低下
- 便の変化
- お腹の張り
といった状態が起こりやすくなります。
食べなくなる、飲まなくなると腸の活動は減ります。腸活は少しでも食べて動かくことが要となってきます。
サラLGが役立つ理由
サラLGは、腸内環境を整え、腸が安定して働ける状態を支えるケアです。腸内の動きを止めないようにするのです。ただ食べるだけではだめであり、必ず腸まで届くものそれが食物繊維のサラLGです。大体は胃で消化されてしまうのです。腸まで届く、これがサラLGの素晴らしい部分なんです。
寒暖差によって体が揺らぎやすい時期でも、腸の働きを続けておくことで、
- 食欲の安定
- 便の安定
- 体調の波を小さくする
といった土台づくりにつながります。
春は、季節の変化に体が順応していく大切な時期です。
寒暖差の大きいこの季節こそ、また熱い夏に向けて腸を整えておくことが馬のコンディションを守ることにつながります。もちろん私たち人間もです。少しでも食べたくない日でも何かを口にして腸を動かしましょう。それだけで腸内は大分変ります。腸に何も入れないことが一番腸の作用が悪くなります。
馬の健康は、腸で決まる。
サラLGは30年馬の腸を守り続けています。
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