「腸ケアは、なぜ[毎日]が大切なのか?」

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🐎 腸コラム 第7回

「腸ケアは、なぜ“毎日”が大切なのか?」

腸のケアというと、
「調子が悪くなったときにするもの」
そう思われがちです。

けれど腸は、
乱れてから立て直すより、
乱れにくい状態を保つ方がずっと楽な場所
です。

馬の腸は、毎日動いています。
食べる量、水分、運動、気温、ストレス。
その日の環境によって、
腸の状態は少しずつ変化します。

ですので、
腸ケアを「特別なとき」だけにすると、
腸の状態も波を打ちやすくなります。(※疝痛などの急遽の場合は大至急整えるべき時です。)

一方で、
毎日同じように腸を支えてあげると、
腸は安定しやすくなります。
大きく乱れにくく、
小さな変化で踏みとどまれるようになります。

腸内環境は、
一日で大きく変わるものではありません。
けれど、
毎日の積み重ねで、確実に土台が作られていきます

サラLGは、
腸内細菌の良い菌の餌となり、
さまざまな菌が良い状態で働けるバランスを支えるケア
です。
だからこそ、
「必要なときだけ」ではなく、
日常の中で続けることに意味があります。

毎日続けている馬は、
便の状態が安定しやすく、
腸の変化にも早く気づきやすくなります。
結果として、
疝痛のリスクを下げる土台づくりにつながっていきます。

腸ケアは、
即効性を求めるものではありません。
急な変化を狙うものではありません。
毎日の積み重ねで、
“いつもの調子”を守るためのもの
です。

これは、馬だけの話ではありません。
人も同様です。

人の腸も、
毎日の食事によって状態が作られています。
だからこそ、
腸内環境を整えるものを
意識して、毎日食べることが大切です。

例えば、
人の腸内の良い菌の助けになる食べ物には、

  • 野菜、海藻、きのこ類などの食物繊維
  • 発酵食品(ヨーグルト、味噌、納豆、ぬか漬けなど)
  • オリゴ糖を含む食品(玉ねぎ、ごぼう、バナナなど)

があります。

こうした食べ物を
「たまに」ではなく、
日々の食事の中に少しずつ取り入れることが、
腸を整える近道です。

馬も、人も、
腸は毎日の積み重ねで作られています。

今日も、
特別なことがなくても腸を気にかける。
それが、
明日の安心につながっていきます。

馬の健康は、腸で決まる。

サラLGは馬の腸を30年守り続けています。

🔮 次回予告

👉 第8回「年齢によって、腸ケアはどう変える?」
若い馬・競走馬・高齢馬で、
腸との向き合い方の違いをお話しします。

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この記事を書いた人

株式会社テイクオー(TAKE-O)
競走馬健康補助食品「サラLG」、エアコン用銅フィルター「サラTB」、健康腹巻き「ベリーウォーマー」の製造・販売を行っています。
人や、競走馬をはじめとした動物たちが長く健康を維持できるように、お客様に寄り添い続けるパートナーでありたいと考えています。

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