
〜モンゴルの大草原と、栗東の街〜
土日を挟みコラムがすこし空いてしまいました。もうホースメッセが終わり一週間経ちました。疲れもだんだんと取れてきた馬の健康を支えるサラLGを届けているテイクオーの田中です。
さて今回のホースメッセではモンゴル乗馬ツアーをされている Kaze様 とお話する機会がありました。
モンゴルやキルギスへ、実際に乗馬を体験しに行くツアーとのこと。
お話の中でとても印象的だったのは――
モンゴルの馬は群れで生活しているため、周囲の馬に自然と歩みを合わせてくれるということ。
な草原の中を、群れとともに進む時間。夜は満天の星空。
想像するだけで、心が解き放たれる世界です。
そしてもう一つ、忘れられないお話。
馬が不調になったとき、自然の中ではそれもまた自然の法則。それを乗り越えた馬だけが、強いDNAを残していく。私たちが日々“守る”ことを前提にしている世界とはまた違う、厳しくも尊い循環。
とても印象に残りました。
正直に言うと……私も行きたくなりました。
(気になる方はこちら)
https://www.kaze-travel.co.jp/travel-particular/mongol.html
栗東市の市役所の皆様

そして栗東市役所の皆様ともご挨拶させていただきました。
栗東といえば、栗東トレーニングセンター。
父がサラLGを開発してから、「栗東」という言葉を聞かない日はありませんでした。
私にとって、とても身近で特別な街です。
栗東のお水は本当においしい。実際に、栗東トレセンの競走馬の中には東京遠征の際に水を飲まなくなり、
栗東の水を持参する馬もいるほど。
水が変わると、コンディションも変わる。それほど繊細な世界です。
市役所の皆様も非常に前向きで、ふるさと納税にも力を入れていきたいとのこと。
ちなみにサラLGもふるさと納税に出ていますが、製造は群馬県の工場のため、群馬県の返礼品として掲載されています。
栗東に行くと、サービスエリアで馬蹄が販売されていたり、おいしいものも多く、馬の街らしい温かさを感じます。
ぜひ一度、栗東にも足を運んでみてください。

草原の馬も、トレセンの馬も。
生きる場所は違っても、支えたい気持ちは同じです。
これからも、その想いをつなぐ役目を果たしていきたいと思います。
次回は個人馬のオーナー様(キネオストレッタ様ルミノックス様エクレール様)とのお話を書いていきたいと思います。今日は東京はとても冷たい雨が降っています。雪予報もちらほらと、、、こんな寒暖差はお馬さんにとって辛いだろうなと思いを馳せながら。
今日も裏話コラムを読んで頂きありがとうございました。
テイクオー田中でした。
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