脳腸相関 「腸と脳は、どうつながっているの?」
みなさんは緊張すると、お腹がゆるくなる。ストレスがかかると、食欲が落ちる。
こんな事ありませんか?
こうした反応は、腸と脳がつながっている証拠です。何気ないこの事も実は体の中で腸と脳がお互いに認識している証拠なんですよね。私も普通の事だと思っていましたが、腸と脳が相関しているという研究は最近とても活発になりました。
■ 腸と脳は双方向で影響し合う
腸と脳は、神経やホルモンを通じて常に情報をやり取りしています。
脳がストレスを感じると、その影響は腸の動きに伝わります。腸の流れが乱れたり、ガスが溜まりやすくなったりするのは、そのためです。逆に、腸の状態が不安定になると、脳にも影響が及びます。
落ち着きがなくなる、集中しにくくなる、コンディションに波が出る。腸と脳は、切り離せない関係になんですね。外圧的なストレスはどうしても避けれません。そこでどうやって腸を強くするのが鍵となります。
競走馬とストレス
競走馬は、調教・レース・輸送・環境変化など、常に刺激の多い環境にいます。強い緊張や疲労が続くと、腸は影響を受けやすくなります。そして腸が乱れると、回復や集中力にも波が出やすくなります。特に神経質な馬は食が細くなる、食べなくなる事が多く食べない事がお世話をしている方々の悩みとなるのです。それは体重が減少し、馬力が出てこなくなり、馬自身の本来の力を出せなくなるからです。そうなると競走馬は致命的です。
その時にサラLGの甘味でまずは食べさせる事が重要になってくるのです。食べれるようになったら、体重を増やしながら調教をしていく、良い馬体を作り上げていくという流れとなるのです。
腸を整えることは、脳を落ち着かせること
腸内環境が安定していると、腸の動きが落ち着き、体全体がリラックスしやすくなります。腸が安定していることは、コンディションの波を小さくする一つの土台になります。質の高い睡眠、足取りの軽さ、機嫌のよさ、すべてが良い方向に進むのです。
サラLGは、腸内環境を整え、腸が落ち着いて働ける状態を支えるケアです。腸を整えることは、消化だけでなく、ストレスへの対応力や安定したパフォーマンスにもつながっていきます。
腸と脳は、常に対話をしています。(これは人間も馬もです)
だからこそ、脳の状態を整えるためにも、腸を整えるという視点が大切です。ぜひ皆様も自分のお腹に手を当ててみましょう。
馬の健康は、腸で決まる。
サラLGは30年馬の腸を支え続けています。
🔮 次回予告(第16回)👉 「ストレスに強い腸をつくるには?
日常でできる具体的なポイントをお話していきたいと思います。ストレスは私たちも見ず知らずの内に蓄積し、いつのまにか便秘、下痢になる事も多いのです。腸が出すSOSは脳のSOSと同じ。
ぜひ一緒に学んでいきましょう!
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