1996年頃——
もともと千葉経済連と林原生物科学研究所と共同プロジェクトでJAプロポリス開発を手がけていた当社会長は、オリゴ糖製造会社との関わりの中で、オリゴ糖の価値が高く評価され始めていることに着目しました。
同時に、馬を愛していた会長は「馬は腹痛(疝痛)が多い」という現場の声を耳にし、
「このオリゴ糖を馬にも活かせないか」と考えたことが、サラLG開発の原点です。
腸内環境を整える素材として、注目したのがグルコマンナンでした。
製造工場と連携し、「馬が自ら進んで食べる配合とは何か」をテーマに、試行錯誤が始まります。
ニンジンを混ぜる、バナナを加えるなど、さまざまな素材を用いた試験を繰り返しましたが、
最終的にたどり着いたのは——
余計なものを加えない、シンプルな現在のサラLGの形でした。
馬は非常に嗅覚が敏感な動物です。
そのため、原料であるこんにゃく由来の匂いを極力抑える工夫にも徹底的に取り組み、
「どの馬でも嫌がらずに食べる」ことを実現しました。
さらに、当時現在の馬事公苑にあった中央競馬会総合研究所様との共同試験を重ね、安全性が確認され、よい効果が報告され、
また当時のJRA様からのご紹介で大学教授から、馬の健康に寄与する素材であるとの評価をいただいています。
サラLGという名前の由来
「サラLG」という名称には、明確な意味があります。
- サラ:サラブレッド(Thoroughbred)
- L:ラクトスクロース(オリゴ糖)
- G:グルコマンナン
これらを組み合わせ、現在の「サラLG」という名前が誕生しました。
過去の資料には「サラエース」など、他の候補名も見られますが、
最終的に会長自身が選んだのが、この「サラLG」でした。
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