テイエムオペラオーと聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?世紀末覇王?連勝?強い、、和田騎手?テイエムオペラオーは競馬ファンに夢を与え、多くの力を与えてくれました。さて今回はホースメッセでのテイエムオペラオーのお話を書いていきます!お付き合いください!
ホースメッセ3日目に飾ったもの
ホースメッセ3日目、ブースにあるものを飾りました。
テイエムオペラオーのジャパンカップの写真額と、岩元調教師のサインです。

本当は1日目から飾る予定だったのですが、準備でバタバタしてしまい、持っていくのを忘れてしまっていました。事務所に置いてあったものを急遽持ってきたのですが、これが思いがけない出来事を生みました。
多くの方が額縁を見つけると、ふらっとブースに入ってくださるのです。
皆様、まず額に目が釘付け。
そこで「テイエムオペラオーはお好きですか?」
とお声をかけると――
ほとんどの方が、目をキラキラさせながらお話をしてくださるのです。
そして不思議なことに、ファンの方がファンを呼び、その場でテイエムオペラオーの思い出話が始まり、いつの間にかブースが小さなファンの集いのような空間になっていました。
テイエムオペラオー全盛期の話と伝統を継承すること
当時の話となれば、やはりテイクオーの会長です。
会長がブースに来られたお客様と、当時のエピソードを語る。それを聞くお客様が、とても嬉しそうに話をしてくださる。
改めて思いました。
テイエムオペラオーという馬、そして和田騎手、岩元調教師。
本当にすごい方々なのだと。
サラLGが開発された当時、最初にご紹介をいただいたのが岩元調教師でした。
その頃、岩元調教師はまだ入厩したばかりで飼い葉をなかなか食べず、頭を抱えていた馬がいました。
それがテイエムオペラオーです。
岩元調教師と会長は、当時たくさんの話をしたそうです。
また、和田騎手のファンの方は多く、「和田騎手に届けてください」とメッセージを託してくださる方もいらっしゃいました。
サラLGをご利用のお客様でなくても、テイエムオペラオーとサラLGの昔話、
当時の伝説、
大切な思い出。
そうした物語を
テイエムオペラオーが生きた証として伝えていけたら嬉しいと思っています。
ちなみに私は今でも、テイエムオペラオーのレースをBGMに仕事をしています。
諦めない力。
最後の追い上げ。
あの走りは、いつも勇気を与えてくれます。
サラLGとテイエムオペラオー。
共に過ごしたあの時代。
これからも、新たな伝説を作るような馬と出会えますように。そしてテイエムオペラオーを胸に、皆様が優しい気持ちで毎日を過ごせますように。
テイクオーのブースにお越し頂きありがとうございます。
感謝の気持ちを込めてテイクオー田中からお伝えさせて頂きました
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