「腸が整うと、なぜ毛艶や元気が変わるのか?」
腸の話をしていると、
「腸と毛艶って関係あるの?」
「元気さまで変わるものなの?」
そんな声を聞くことがあります。
実は、とても深く関係しているんです。
馬の体は、
食べたものをそのまま使っているわけではありません。
腸が整ってはじめて、
必要な栄養をしっかり吸収できる状態になります。
腸内環境が乱れていると、
どんなに良い飼料を与えていても、
栄養を十分に取り込めないことがあります。
その影響は、
まず「後回しにされやすい部分」に現れます。
それが、毛艶です。
毛並みは、
命に直結するものではありません。
だからこそ、
体に余裕がないと、
栄養が回りにくくなります。
腸が整い、
栄養を吸収しやすい状態になると、
体に必要なものが行き渡り、
毛艶が自然と変わってきます。
触ったときの手触り、
光の反射、
「なんとなく違う」という感覚。
それは、内側からの変化です。
実際に、
「サラLGを食べ続けた馬だけ、ぴかぴか艶々に光っている」
と、違いを指摘されることがあります。
それは特別なことをした結果ではなく、
腸が整い、体がきちんと栄養を使えるようになった結果として、
目に見える形で現れている変化だと考えています。
元気さも同じです。
腸が安定していると、
体の負担が減り、
余計な不快感が少なくなります。
その結果、
動きが軽くなり、
表情や反応にも違いが出てきます。
サラLGは、
腸内細菌の良い菌の餌となり、
さまざまな菌が良い状態で働けるバランスを支えるケアです。
腸が落ち着いて働けることで、
栄養を吸収しやすい環境づくりにつながっていきます。
毛艶や元気は、
「結果」です。
その土台にあるのが、腸です。
目に見える変化の前に、
目に見えない腸を整える。
それが、日々のケアの意味だと考えています。
馬の健康は、腸で決まる。
サラLGは馬の腸を30年守り続けています。

